ワーママ&専業ママ

おすすめは4つ!ワーママが1日を乗り切るための方法~はるちゃんママの1日タイムスケジュールを年齢ごとに大公開!~

こんにちは!なまけものママのはるちゃん(@harukitalife)です。
ワーママにとっての1日はあっという間です。特にフルタイム勤務のママやワンオペ育児をしているママは大変ですよね。

今回は子供たちが保育園に通ってた頃の1日のスケジュールやワーママが1日を乗り切るためにお勧めしたいことをご紹介します。

フルタイムママ
フルタイムママ
フルタイムで勤務していると朝から夜まで1日があっという間です。はるちゃんママはどうやって1日を乗りきっていましたか?

はるちゃんママ
はるちゃんママ
フルタイム勤務で育児をするのはとても大変ですよね。1日を乗り切るためのおすすめをご紹介しますね。

1.ワーママが1日を乗り切るためにおすすめしたい4つのこと

日中は仕事に、朝晩は家事や育児に大忙しのママが少しでもラクに過ごせて自分の時間が作るためにおすすめしたいことをまとめました。

1.家電製品を活用する

家事や育児に大忙しのワーママにとって時間の有効活用はママが少しでもラクに過ごせて自分の時間が作るためにとっても大事。そんな時家電製品がいい働きをしてくれます。

洗濯物を干す時間がない時やなかなか乾かないというストレスを解消してくれるのが乾燥機付き洗濯機。干す時間の短縮にもつながり、天候の心配もなく、外で干した時よりもタオル類がふっくらしているというママ友の声もありました。

水仕事の時間短縮には、食洗機がおすすめです。手荒れも防げて節水にもなる場合も多いので是非チェックしてみましょう!

お掃除の時間短縮には、お掃除ロボットがおすすめです。夜寝ている間や日中留守の間に自動で掃除してくれるのは助かりますね。

はるちゃんママ
はるちゃんママ
我が家ではペットの毛が落ちるのでお掃除ロボットは使えませんでしたが、クイックルワイパーで落ちている毛を拾い集めスチームモップで床を拭き上げていました。

赤ちゃんがいると洗剤を使って床を吹き上げるのには抵抗がありますよね。
また、ただ水拭きをするのも不安がつきもの。そこでおすすめなのは「
スチームモップ」。

スチームモップの良さは洗剤を使わず「100度の水蒸気」で床を吹き上げることができるところです。腰を痛めることなくまた床が乾くのを待つ時間を短縮するするには最適です。

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2.お風呂タイムを短時間にする

沐浴の時期が終わり親と一緒に入れるようにお風呂に入れるようになると親はゆっくりと体や頭を洗ったり、湯船につかったりしていられません。また、お風呂からあがった後親自身の体を拭いたり着替えたりする時間を短縮するためにおすすめなのは、バスローブです。

濡れた体にそのままバスローブを着るだけで水分を吸い取ってくれます。親自身の体を拭く時間がいらないので、すぐに子どものお世話ができます。

子どもが寝てから部屋着やパジャマに着替えることができます。

はるちゃんママ
はるちゃんママ
我が家にはバスローブが3着あり使っていました。とても重宝しました。

タオルは大きいほど乾きにくく、干す時にも場所を取ります。そこで思い切ってバスタオルをフェイスタオルに変えるのもありだというママ友の声もありました。梅雨時期や寒い日など洗濯物を浴室乾燥機や洗濯乾燥機で乾かす方もいると思います。乾かす時間も短くなり、結果的に節約に繋がることも!

3.予定したスケジュール通りにいかない日もあると割り切る

子どもの気分は毎日同じではなくムラがありますよね。昨日までスムーズにいってたことが今日はできないことも…。そんなときは自分を責めずに「タイムスケジュール通りにいかない日もある」とママも割り切ることが大事です。

  • 夕ご飯は「お惣菜でもOK」
  • お風呂はやめて「体をふくだけでもOK」
  • 「寝る時間が多少遅くなってもOK」

きちんと手作りの夕飯を作らないといけない、お風呂は毎日入れなくちゃいけない、寝る時間はこの時間じゃないといけない、など割り切れずにいるとイライラする原因になることも…。

ママも手を抜いていいんだ!と割り切らないと、ママが体調を崩してしまう可能性もあるので、無理は禁物です。

合言葉は…

「こんな日もあるさ」です!

はるちゃんママ
はるちゃんママ
私も当時はなかなか割り切る事ができず、いつものスケジュール通りに進まないとイライラしていました。ママがイライラすると子どもにもその気持ちが伝わるのか、いつものように寝てくれない、たくさん泣くなど子ども不安になることが多かったです。イライラする負のループから抜け出すために、「そんな日もあるさ」「惣菜でもOK」「お風呂やめて体拭くだけにしよう」と自分にOKを出してストレスを溜め込まないようにしていました。

4.タイムスケジュールは子どもの年齢に合わせて柔軟に対応する

~ママ友の声から~

子どもが大きくなるにつれてしばらくの時間を1人で遊べるようになったり、夕食まで待てるようになったりと赤ちゃんの頃と比べると時間に余裕が持てるようになる方も多いようです。

子どもの成長に合わせて臨機応変に1日のスケジュールを組んでみるのもおすすめです。

はるちゃんママ
はるちゃんママ
私は時短勤務が終わり通常勤務に戻って残業が重なり、土日祝やGW、お盆などの長期連休も仕事だったのもあって下の子が5歳になる前に退職しました。

2.フルタイム勤務のはるちゃんママの1日のスケジュール

現在はるちゃんママ(執筆者)には2人の子どもがいますが、1人目が1歳になった月から職場復帰し、ワーママ生活が始まりました。
1人目が保育園に入園したときと、2人目が入園したときのタイムスケジュールをご紹介します。

子ども1人(1歳~2歳)

1日のタイムスケジュール

5:30 起床、自分の身支度、朝食準備(おにぎりを2個づつにぎる)

6:00 子ども起床、子ども身支度、保育園の準備、夫(朝食用のおにぎりを持たせて)出勤

7:00 車で保育園へ送る(保育園で朝食のおにぎりを食べさせてもらう)、車を自宅へもどしてその後出勤

8:15 勤務開始(残業ができないので早出残業のため)

9:00 通常勤務時間開始

16:00 勤務終了

17:00 帰宅、洗濯物と取り込みたたむ、洗濯機を回す、洗濯もを干す、夕飯の準備、掃除する

18:30 保育園にお迎え

19:00 夕飯

19:30 お風呂、ミルクタイム

20:00 子ども就寝

21:00 自分時間、夫の夕食準備

22:00 就寝

7:00~20:00まで保育してもらえる保育園に通っていたので、保育園までが遠く車で通っていました。車で保育園まで送り届けた後車を自宅に戻して、そこから出勤していました。

お迎えも自宅までいったん車を取りに戻り、子どもがいると家事ができないため(ADHDとASDの特徴)子どもが帰ってくる前に家事を終わらせてから
車で保育園までお迎えに行っていました。

通勤時間が片道1時間ほどかっかていましたが、時短勤務を申請してしていたので勤務終わりは、焦ることなく保育園へ迎えに行くことができました。

通勤時間は母親⇔会社員への気持ちの切り替えをしたり、夕飯の献立を考えたり自分時間に充てたりしていました。

工夫した点

  • 朝子どもが起床してからだと自分の身支度や朝食づくりができないので子どもが起きる前に起床し自分の身支度と朝食づくりを終えておく

  • 保育園が朝食(おにぎり2個)を食べさせてくれる援助があったので利用していた

  • 帰宅後の掃除はクイックルワイパーで床をはく→スチームモップで床をみがく(猫と犬を飼っていたので子どもが床を触ってもいいように)で簡易的にし、土日に掃除機を使って掃除をする

  • 犬を飼っていたので子供に目が届かないときのために、リビングルームをチャイルゲートで仕切り犬が入らないスペースを作っていた

  • 帰宅後から夕食まではドタバタで作る余裕がなかったので、土日に平日分は下ごしらえしておいて、当日は焼いたり、温めたりする程度ですませた

  • ADHD・ASDの特徴で子どもの泣き声が苦手なので、おしゃぶりで泣く回数を減らした

  • 子どもを寝させるときミルクをあげながら寝させていたので飲み終わるころには寝ていた

子ども2人(2歳~、0歳6か月)

1日のタイムスケジュール

5:30 起床、自分の身支度、朝食準備(おにぎりを2個づつにぎる)

6:00 下の子起床ミルクをあげる、上の子起床、子ども身支度、保育園の準備、夫(朝食用のおにぎりを持たせて)出勤

7:00 車で保育園へ送る(保育園で朝食のおにぎりを食べさせてもらう)、車を自宅へ戻してその後出勤

8:15 勤務開始(残業ができないので早出残業のため)

9:00 通常勤務時間開始

16:00 勤務終了

17:00 帰宅、洗濯物と取り込みたたむ、洗濯機を回す、洗濯物を干す、夕飯の準備、掃除する

18:30 保育園にお迎え

19:00 夕飯

19:30 お風呂、下の子にミルクをあげる、下の子就寝

20:00 上の子就寝

21:00 自分時間、夫の夕食準備

22:00 就寝

上の子が1歳半の時に転職していたので、通勤時間が片道45分ほどになっていたのがありがたかった。

工夫した点

  • 夜に洗濯する(朝の時間に余裕ができるため)
  • 朝子どもが起床してからだと自分の身支度や朝食づくりができないので子どもが起きる前に起床し自分の身支度と朝食づくりを終えておく
  • 上の子が起きてしまうとドタバタするので、先に下の子を起こしてミルクをあげてから上の子を起こすようにした
  • 保育園が朝食(おにぎり2個)を食べさせてくれる援助があったので利用していた

  • 帰宅後の掃除はクイックルワイパーで床をはく→スチームモップで床を拭き上げ(猫と犬を飼っていたので子どもが床を触ってもいいように)で簡易的にし、土日に掃除機を使って掃除をする
  • 帰宅後から夕食まではドタバタで作る余裕がなかったので、土日に平日分は下ごしらえしておいて、当日は焼いたり、温めたりする程度ですませた
  • ADHD・ASDの特徴で子どもの泣き声が苦手なので、下の子おしゃぶりで泣く回数を減らした(上の子はおしゃぶり卒業させた)
  • 下の子を寝させるときミルクをあげながら寝させていたので飲み終わるころには寝ていた
  • 犬を飼っていたので子供に目が届かないときのために、リビングルームをチャイルゲートで仕切り犬が入らないスペースを作っていた

子ども2人(5歳~、3歳)

1日のタイムスケジュール

5:30 起床、自分の身支度、朝食準備(おにぎりを2個づつにぎる)、掃除

6:00 子ども起床、子ども身支度、保育園の準備、夫(朝食用のおにぎりを持たせて)出勤

7:00 車通勤開始、保育園へ送る(保育園で朝食のおにぎりを食べさせてもらう)

8:15 勤務開始(残業ができないので早出残業のため)

9:00 通常勤務時間開始

19:00 残業含めて勤務終了

19:30 保育園にお迎え

19:45 夕飯準備、夕飯、お風呂
 
20:00 子ども就寝

21:00 洗濯、夫の夕食準備、自分時間

22:00 就寝

下の子が3歳になったための時短勤務通が終了し通常勤務に切り替わったため保育園へ迎えに行くのに自宅へ戻る時間が無くなり、電車通勤から車通勤へ変更した。

車通勤にした分勤務先から保育園まで1時間半ほどかかっていたのが40分になったのがありがたかった。

工夫した点

  • 夜に洗濯する(朝の時間に余裕ができるため)

  • 朝子どもが起床してからだと自分の身支度や朝食づくりができないので子どもが起きる前に起床し自分の身支度と朝食づくりを終えておく

  • 掃除をする時間が夜に取れなくなったので、朝にクイックルワイパーで掃除。掃除機とスチームモップで床を吹き上げるのは土日のみに変更

  • 朝の子どもの身支度は歯磨きと着替えのみにし簡潔にした

  • 保育園が朝食(おにぎり2個)を食べさせてくれる援助があったので利用していた

  • 保育園のお迎えの時間が遅くなったため、保育園の補食制度(おにぎり2個)を使いお腹を減らないようにしていた

  • 帰宅後から夕食まではドタバタで作る余裕がなかったので、土日に平日分は下ごしらえしておいて、当日は焼いたり、温めたりする程度ですませた

  • 犬を飼っていたので子供に目が届かないときのために、リビングルームをチャイルゲートで仕切り犬が入らないスペースを作っていた

3.まとめ

自分に合ったタイムスケジュールで無理をしないことが大切

ひとりひとりのワーママによって、通勤時間や勤務時間、協力体制などの環境はそれぞれ違います。「あのママさんはできているのに自分はできない…」など他のワーママさんと自分を比べないようにしましょう。自分には自分に合ったタイムスケジュール、自分に合った育児スタイルがあります。

自分に合ったタイムスケジュールで無理をしないことが、ワーママさん自身にとっても子ども、家族にとっても大切です。

「ママが笑顔でいる」

これが一番大切ですよ。

本記事が少しでもお役に立てると嬉しいです。
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